自然災害に対する科学技術的観点からの防災研究から行政の地域防災計画やリスクマネジメントへの協力と支援をおこなっております。

HOME > 新着情報 > 2024.3.7 第583号<ご案内>第2回 地域レジリエンス学環シンポジウムを開催します(3月18日(月))

2024.3.7 第583号<ご案内>第2回 地域レジリエンス学環シンポジウムを開催します(3月18日(月))

================================================
愛媛大学 防災情報研究センター

        防災情報研究センターニュース

                    第583号 2024.3.7

=================================================
    

<ご案内>第2回 地域レジリエンス学環シンポジウムを開催します(3月18日(月))

********************************************************************************

         第2回 地域レジリエンス学環シンポジウム

 令和5年4月、防災・減災・事前復興と少子高齢化時代における持続可能な地域づくりに貢献
できる人材の育成を目的として、愛媛大学に新たな大学院プログラム「地域レジリエンス学環」
が設置されました。
 地域レジリエンス学環の初年度の取組を学内外の皆様に知っていただくことを目的に、2回目
となるシンポジウムを開催いたしますのでご案内いたします。
 みなさまの参加をお待ちしております。

                   記

 テーマ「災害の時代にあるべき まち と ひと」~令和6年能登半島地震を経験して~
 
 【主 催】 愛媛大学大学院地域レジリエンス学環

 【共 催】 愛媛大学防災情報研究センター

 【日 時】 令和6年3月18日(月)14:00~17:15

 【会 場】 愛媛大学南加記念ホール 松山市文京町3
        (ZOOMによる同時配信もあり)
 
 【プログラム】14:00~14:05 開会あいさつ
        
        14:05~14:15 地域レジリエンス学環の初年度の取組紹介
        第1部 地域とともに築く松山駐屯地の「備え」~災害対処を中心に~
        講師:防衛省陸上自衛隊中部方面特科隊長兼ねて松山駐屯地司令 細川香宣

        第2部 ジェンダーと多様性の視点による大規模災害の教訓と能登半島地震
        講師:減災と男女共同参画研修推進センター共同代表
           早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員 浅野幸子

        第3部 災害報道で命を守るには…
        講師:NHK松山放送局 副局長 二宮徹

        16:00~16:20 学環学生による研究成果発表

        16:25~17:10 パネルディスカッション

        17:10~17:15 閉会あいさつ
 
 【参加方法】 下記、申込フォームからお申し込みください。
        https://forms.office.com/r/1ZjdR6QRm9
  
 【担当・問い合わせ先】地域レジリエンス学環事務局(教育支援課学部・大学院統括チーム内)
            TEL:089-927-9177 Mail:resilience@stu.ehime-u.ac.jp

 ※第2回 地域レジリエンス学環シンポジウム 詳細・チラシ
  https://cdmir.jp/events/5582/ 
 
********************************************************************************
HP、バックナンバーはこちらから
       http://cdmir.jp/category/news/
 「防災情報研究センターニュース」に関するご意見、ご要望、投稿、メール配信の停止
 などがありましたら、以下メールアドレスまでご連絡ください。

■連絡先■  愛媛大学 防災情報研究センター メルマガ事務局
          メールアドレス:kensien@stu.ehime-u.ac.jp

[2024年03月07日]

活動情報

  • リンク:メールマガジン|Mail Magazine
  • リンク:過去のメールマガジン|Mail Magazine List
  • リンク:四国防災八十八話 ダウンロード|Download
  • 四国災害アーカイブス(四国建設弘済会作成)