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第297号 2013.6.21 防災情報研究センター講演会開催について 

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愛媛大学 防災情報研究センター

        防災情報研究センターニュース

                    第297号 2013.6.21

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○今回のコンテンツ
<ご案内>防災情報研究センター講演会開催について
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○<ご案内>防災情報研究センター講演会開催について
  

 愛媛大学防災情報研究センターでは,下記のとおり講演会を開催します。
 多数の方のご参加をお待ちしております。

              
                  記

 主 催:愛媛大学防災情報研究センター
 後 援:地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会
 日 時:平成25年6月25日(火)14:00~15:35
 会 場:愛媛大学社会連携推進機構 2階 研修室
 定 員:30名
 参加費:無料
 プログラム
  14:00 開会挨拶
  14:05「Geo-disaster Research Progress in Nepal and Regional Scale GIS
 Approach to Landslide Hazard Assessment」
(ネパールの地盤防災研究の進歩と地域的規模におけるGIS地すべりハザード評価)
       ネパール国立トリブバン大学准教授
愛媛大学JSPS外国人特別研究員,防災情報研究センター客員准教授
Dahal Ranjan Kumar
15:05「降雨と地震による斜面災害を予測する」 香川大学工学部 教授 長谷川 修一 氏 

講師紹介:
Dahal氏は,応用地質学を専門とし,特にヒマラヤ地域の斜面防災に関する研究を行って
います。 2011年7月から2年間の予定で,学術振興会の外国人特別研究員として愛媛大学
に着任し,ネパール・ヒマラヤ地域の斜面災害を中心に研究を行ってきています。今回
の講演では,ネパール・ヒマラヤ地域における地盤防災の現状と課題ならびに,その対
応について紹介いただきます。

申込み:所属,氏名,連絡先を添えて,下記までメール又はFAXでお申し込み下さい。
     ※締め切り 6月24日(月)
     愛媛大学社会連携支援部社会連携課社会連携拠点チーム 竹村・大野
     E-mail:kensien@stu.ehime-u.ac.jp TEL:089-927-8974/FAX:089-927-8820 

※参加承諾の連絡は,いたしません。定員に達しお断りする場合のみ,ご連絡いたします。
※学内の駐車場は利用できません。公共交通機関を利用してください。
※所在地:松山市文京町3番 愛媛大学  
  (JR松山駅前より市内電車環状線①,又は松山市駅より環状線②に乗車し,鉄砲町
   又は日赤前にて下車) 

  
          

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[2013年06月21日]

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