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<ご案内>メンテナンス人材の育成とインフラ空間基盤情報活用に関するセミナーを開催します(10月14日(金))

       <ご案内>メンテナンス人材の育成とインフラ空間基盤情報活用に関するセミナーの開催について

 南海トラフ地震による大規模災害、頻発する異常気象災害、今後急速に進行する社会インフラの高齢・老朽化など、地域の危機ともなり得る重大なリスクに対して建設分野が担う役割に鑑み、愛媛県の産官学が連携して今年の7月に「えひめ建設技術防災連携研究会(CTB-ehime)」を設立しました。来る巨大災害への対応、防災やメンテナンスなどの建設に関わる新技術の研究、建設技術者の教育などについて研究と情報交換を進めていく予定です。また、愛媛大学防災情報研究センターは、平成26年度よりインフラメンテナンス技術者育成のために社会基盤メンテナンスエキスパート(ME)養成講座に取り組んできています。また平成30年度よりインフラ空間情報基盤研究部門をカナン・ジオリサーチからの寄附講座として受け入れ、様々な研究成果を上げてきています。
 本セミナーは、「えひめ建設技術防災連携研究会」と「愛媛大学防災情報研究センター」が連携して開催します。内容は建設関連の技術開発や人材育成に関するものです。特別講演として四国地方整備局企画部の濱田氏から「国土交通省におけるDXとインフラ情報の活用」と題して、また東京大学大学院の全先生から「空間情報とAIが変えるインフラ管理の現場の未来」と題して、最新の情報を提供いただきます。また、事例発表は2件で、カナン・ジオリサーチからレーダー探査新技術を活用した愛媛大学構内の地下埋設物調査の結果を、愛媛大学防災情報研究センターからインフラメンテナンス人材の育成―愛媛大学ME養成講座の取組み-を紹介します。
 多数の方に参加いただけますようご案内いたします。

                           記

主 催: えひめ建設技術防災連携研究会(CTB-ehime)、愛媛大学防災情報研究センター
共 催: インフラメンテナンス国民会議四国地方フォーラム、(一社)日本インフラ空間情報技術協会、(一社)四国クリエイト協会、愛媛大学地域防災レジリエンス研究ユニット
日 時: 令和4年10月14日(金) 13:20-16:20
会 場: 愛媛大学南加記念ホール(松山市文京町3)
定 員: 会場参加(100名)  オンラインWeb参加(300名)、ともに先着順
参加費: 無料  CPD、CPDSプログラム(申請中、オンライン参加の方も申請可)
申込方法:申込フォーム https://forms.gle/uafQnUcZfxRPYrT37
     (一人ずつ登録。別紙QRコードよりスマホからも登録できます)
     または、EメールかFAX(別紙に詳細)でお申し込みください。
申込期日:10月7日(金)
問合せ先:TEL/FAX 089-927-9021 またはEmail kensien@stu.ehime-u.ac.jp
CPD単位: 本シンポジウムは、建設コンサルタンツ協会のCPD単位および全国土木施工管理技士会のCPDSユニットを申請
     予定です。単位認定をご希望の方は、申し込み時にご連絡ください。後日、受講証明書等を送付いたします。
プログラム:
13:20-13:25 開会挨拶  愛媛大学防災情報研究センター長 バンダリ ネトラ P.
13:25-13:35 開催趣旨  えひめ建設技術防災連携研究会 教育部会長  矢田部 龍一
13:35-14:55 特別講演
1.国土交通省におけるDXとインフラ情報の活用(仮題)
    国土交通省四国地方整備局企画部建設情報・施工高度化技術調整官 濵田 向啓 氏
2.空間情報とAIが変えるインフラ管理の現場の未来(仮題)
    東京大学大学院工学系研究科特任准教授 全 邦釘 氏

15:05-16:15 事例紹介
1.レーダー探査新技術を活用した愛媛大学構内の地下埋設物調査(仮題)
    (株)カナン・ジオリサーチ代表取締役 篠原 潤
2.インフラメンテナンス人材の育成―愛媛大学ME養成講座の取組み―(仮題)
    愛媛大学防災情報研究センター特定教授 山本 浩司

16:15-16:20 閉会挨拶  えひめ建設技術防災連携研究会 副会長 大野 二郎

※詳細はこちらをご覧ください。
メンテナンス人材の育成とインフラ空間基盤情報活用に関するセミナー 開催案内

[2022年09月14日]