自然災害に対する科学技術的観点からの防災研究から行政の地域防災計画やリスクマネジメントへの協力と支援をおこなっております。

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<ご案内>令和元年度第1回インフラ整備に関わる先端学術技術講演会の開催について

<ご案内>令和元年度第1回インフラ整備に関わる先端学術技術講演会の
      開催について   

 人口減少時代を迎えて、地方の衰退は加速化しています。地方創成のためには何より
経済の活性化が求められます。インフラ整備に関しても、国内外に通用する地方発の優
れた技術の開発が願われます。
 防災情報研究センターでは、地域の企業と連携して、全国に展開できる技術開発に取
り組んでいます。本講演会では、寄附講座や共同研究などにより得られた技術開発の成
果を紹介いたします。
 また、経済の活性化のためには、物流の大動脈が機能していることが必須です。高知
道は昨年の7月豪雨で立川橋が流出し、1年間に渡って対面通行を余儀なくされました。
今年の7月8日に全面開通しましたが、この間の取り組みをNEXCO四国支社より特別講演
いただきます。山間地の急こう配の大規模斜面の崩壊に起因する上部工の流出でしたの
で、復旧工事は困難を極めました。NEXCO四国支社を始めとする官民の関係者が如何にし
て、この困難な業務に取り組み開通に漕ぎつけたのか、最もホットな話題が提供されます。
 お忙しいこととは存じますが、多数の方に参加頂けますようご案内申し上げます。

           記

主 催 愛媛大学防災情報研究センター
日 時 令和元年8月23日(金) 13:00~17:00
場 所 愛媛大学南加記念ホール←会場を変更しました!  
    (松山市文京町3)
    (地図参照  https://www.ehime-u.ac.jp/overview/access/johoku/ ) 
定 員 100人(定員になり次第、締め切ります)
参加申込み:氏名、所属を明記の上、下記宛、8月19日(月)までに申し込んで
      ください。
        E-mail yatabe.ryuichi.mu@ehime-u.ac.jp (矢田部まで)

内 容
13:00-14:00 特別講演 
  平成30年7月豪雨による高知自動車道立川橋の被災及び復旧について
        西日本高速道路㈱四国支社保全サービス統括課長 竹縄謙作

14:00-17:00 技術開発成果報告
  1.GMS3技術開発―基礎研究から応用へー
                  (株)カナン・ジオリサーチ 馬場 務
  2.急速施工型コンクリート製車両用剛性防護柵-RSガードフェンス-の開発
                  日本興業(株) 亀山剛史
  3.落石防護フェンスおよびネット-SRフェンスならびにロングスパン-の開発
                  (株)ニップロ 加賀山肇
  4.定置式水平ジブクレーンの活用に向けたAIによる計測技術の開発
                  (株)第一コンサルタンツ 楠本雅博
  5.施工性に優れた長尺橋梁の開発
                  (株)高知丸高 小西大輔

意見交換会
日 時 令和元年8月23日(金) 17:40~19:40
場 所 未定(松山市内)
会 費 4000円程度
定 員 20人程度
申込み  E-mail yatabe.ryuichi.mu@ehime-u.ac.jp (矢田部まで)
       (意見交換会のみ参加も可です) 
               
※本講演会は、土木施工管理技士会の継続学習制度 CPDS の単位申請を行って
  います。
 ・CPDSについてはカードリーダでの履修申請を行いますので、必ず技士会の
  CPDS 技術者証(磁気帯カード) をご持参ください。愛媛大学より
  代行申請いたします。
 ・CPDについては受講証明書・参加証明書を後日配布いたします。
     
※学内の駐車場は利用できません。公共交通機関を利用してください。
※所在地:松山市文京町3番  愛媛大学共通講義棟C・EL44(旧工学部講義棟4階) 
(JR松山駅前より市内電車環状線①,又は松山市駅より環状線②に乗車し,
 鉄砲町又は日赤前にて下車) 

[2019年07月26日]