自然災害に対する科学技術的観点からの防災研究から行政の地域防災計画やリスクマネジメントへの協力と支援をおこなっております。

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【開催案内】防災講演会「災害リスクへの向き合い方」を開催します(9月9日(月))

  2011年3月11日の巨大地震・津波による東日本大震災を受けて行われた南海トラフ巨大地震の
 被害想定では,これまでの想定値をはるかに上回る結果が出されています。これをどのように受け
 止めて対処するのかが自治行政,事業者,地域,個人の各レベルで望まれています。これに学術面
 から応えるため,愛媛県内で心配される地震・津波・洪水・土砂災害などのリスクにどのように向
 き合えばよいのかということについて,現在,愛媛大学と松山大学との連携事業として研究を進め
 ています。
  このたび,皆様に地域で取り組むリスクコミュニケーション方策について最先端の研究成果を知っ
 て戴くとともに,皆様にどのように活用して戴けるかについて,災害・リスク・心理学の専門家が話
 し合います。さらに災害に対する不安にどのように向き合うかという問題について皆様を交えて意見
 交換をすることを下記のように企画しました。
  愛媛県では最も南海トラフに近い愛南町での自主防災活動や地域の諸活動に携わる方々を中心とし
 て,広く多くの町民の皆様に参加戴き,一緒に学ぶ機会にしたいと思います。
  ふるってご参加下さいますようお願いいたします。

                
                 記

  日 時     2013年9月9日(月)18:00~20:30
  場 所     御荘文化センター 大ホール(300名)
  プログラム
          (進行)松山大学人文学部 講師 森岡 千穂
  1. 開会挨拶    愛南町長 清水 雅文
  2. 主旨説明    愛媛大学防災情報研究センター 准教授 森 伸一郎
  3. 基調講演    中谷内 一也 先生(同志社大学 心理学部教授)
           (仮題)「リスクへの向き合い方」
  4. パネルディスカッション「愛南町での災害リスクへの向き合い方」
  5. 閉会挨拶   愛南町教育長 鼻崎 正雄

  ■パネリスト
   中谷内 一也  同志社大学 心理学部 教授(リスク心理学)
   羽鳥 剛史    愛媛大学 大学院理工学研究科 准教授(社会心理学)
   森岡 千穂    松山大学 人文学部 講師(社会心理学)
   松田 雅博    愛南町消防本部防災対策課長
   鷹野 正志    愛南町消防団長
   人選中     愛南町○○地区自主防災会長または区長
   人選中     愛南町△△公民館長

  ■コーディネーター
   森 伸一郎   愛媛大学 防災情報研究センター 准教授(地震工学,防災学)

  事前質問* 参加者には,事前または受付時に,ぼうさい「あのね」質問,のご回答を一つだけお願いします。
       できるだけ事前に記入して戴くよう,ご協力下さい。
          様式→ぼうさい「あのね」質問
  
  申し込み・問い合わせ先
  愛南町消防本部 防災対策課 担当 埜下征男
  TEL 0895-72-0131 FAX:0895-73-1119 E-mail nonoshita-yxa@town.ainan.ehime.jp

[2013年08月02日]