<ご報告>ジュニア防災リーダークラブ(高校生)が、1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」高校生の部でぼうさい大賞を受賞しました【令和8年1月24日(土)】
「ぼうさい甲子園は」、 兵庫県、毎日新聞社、(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構が主催し、 平成7年に発生した阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来に継承していくため防災教育や防災活動に取り組む小中高生と大学生を全国から募集し、顕彰する制度です。
今回の表彰題目は、「小学生からの継続教育による高校生防災リーダー育成プロジェクト」です。松山防災リーダー育成センターでは、小学校5年生から高校生に至るまでの児童・生徒に対して一貫した防災教育を実施しています。高校生に対しては、小中と防災意識を育んできた生徒に対して更に進んだ防災教育プログラムを用意しています。各校の防災クラブ等との連携、海外の学生とのネットによる防災学習、被災地見学、黒潮町での防災体験学習、各高校からの推薦制による防災士養成講座受講と資格取得、最後に最終報告会の開催を通して、小中高の防災教育活動の集大成としています。
この度の受賞は、児童・生徒に対する一連の継続的な防災教育と高校での社会性と国際性を有する防災リーダー育成のシステムが高く評価されたものです。
※ジュニア防災リーダークラブは、家庭防災、学校防災、そして地域防災の先頭に立つ人材育成を目的とした小学校5年生から高校3年生までの児童・生徒によって構成されています。松山市と防災情報研究センターが協働で運営を行っています。クラブ員は、防災キャンプ、防災まち歩き、被災地見学会、各種の防災講習会など、年間を通して実施される様々な防災プログラムに参加し、次の時代を担う思考力、実践力、責任意識、指導力、またコミュニケーション力などを身に付けることを目的としています。
[2026年02月09日]











